• ホーム
  • 外部対策を怠ると検索順位は上がらない

外部対策を怠ると検索順位は上がらない

2019年08月29日
パソコンを操作している男性

高品質なサイトを作ろうとするときには、とにかく自サイトのコンテンツを充実させようと考える方が多いです。確かに内部の充実はサイトを構築する上で欠かせないことではあります。ところが、内部充実ばかりを心がけていても検索順位は上がっていかないという問題が発生するかもしれません。何故ならGoogleをはじめとする検索エンジンでは、バックリンクなど外部の要素を重視する傾向があるからです。検索上位に表示させたいのであれば、外部対策を行うことが重要となっています。

バックリンクが幅広く繋がれているサイトは、そのサイト内で解決できなかったことをリンク先で解決することが出来ます。しかし、バックリンクが全然繋がれていない場合はそのようなことが出来ません。それゆえにバックリンクが充実しているサイトは高評価になるケースも多いです。とはいえ、ドメインの信用性がまだまだ確保できていない場合はなかなかバックリンク数が増えないケースがあります。そこで使いやすいのが中古ドメインです。中古ドメインはドメインエイジを重ねているはずなので、バックリンクを増やす際に有利となることがあります。

外部リンクを増やすことは高評価に繋がりうることですが、とにかく増やせばいいのかと言えばそのようなことはありません。自サイトと全く関連性のないリンクを繋いでしまうと、ペナルティの対象となってしまう可能性があります。それゆえに外部リンクを増やす際には精査することも大切です。被リンクを増加させることも外部対策ではありますが、被リンクに問題がないかを確認することも外部対策の1つといえるでしょう。ペナルティを受けると検索順位が大きく落ちるので注意が必要です。

最近では、SNSで話題になったサイトがアクセス数を大幅に向上させるケースが非常に多くなっています。SNSでサイトの更新を周知するのも有効です。SEO対策は今やサイト単独で完結するものではなく、SNSまでを含めて広範に行うことが重要となります。ただし、SNSは双方向に発信できるメディアなので、思いもよらない返信が返ってくる可能性もあります。爆発的に話題となる可能性がある一方、リスクを持っていることを覚えておくことが重要となります。

SNSを活用した効果はサイトのアクセス数などに影響します。これはSEO対策として有効といえるでしょう。ただ、実際には効果が表れるまでに時間がかかってしまうこともあるので、長い目で見て運営を行っていくことが大切といえるでしょう。

関連記事
近年は更に被リンクが重要視されている

昨今のGoogleのアップデートではウェブサイトのリンクが重要とされています。ユーザーのニーズは複雑化を続けており、1つのサイトで疑問を解決できないケースが増えてきました。そのため、リンク先も活用できるサイトの方が使いやすいという考え方が広がり、リンクが充実しているサイトが検索上位に表示されるように

2019年05月21日
ペンギンアップデートについて詳しく解説

ペンギンアップデートとは、SEOスパムや低品質なリンクを対象として、ウェブサイトの評価を調整するアップデートのことを言います。Googleではユーザーの利便性を重視して、ペンギンアップデートを行っています。簡単に言うと危険性の高いサイトの検索順位が上がらないようにするのが、ペンギンアップデートの大き

2019年06月25日
Google大変動アップデートによる順位への影響

Googleでは年に何回かコアアルゴリズムのアップデートを行います。コアアルゴリズムとは、アルゴリズムの中でもコア、核となる部分のことを指します。検索結果への影響は大きく、コアアルゴリズムがアップデートされたときには検索順位が大きく変動することもあります。Googleはコアアルゴリズムをアップデート

2019年05月07日