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大量生成より手間をかけた1ページの方が価値が高い

2019年08月03日
パソコンを使っている人

SEO対策にとって非常に重要となるのがコンテンツを充実させることです。コンテンツが充実しているとアクセス数も増えていくだけでなく、検索エンジンからの評価も上がりやすくなります。そこでコンテンツを工夫することは有効ですが、重複コンテンツとなってしまわないように注意する必要があります。意図的に重複コンテンツを用意することは、かさましと判断されることも珍しくありません。加えて重複コンテンツがあるとユーザーは何度も同じようなコンテンツを見ることになり、不便さを感じてしまうこともあります。コンテンツを用意するときには重複しないように注意しましょう。

コンテンツの中にはエバーグリーンと呼ばれるものがあります。エバーグリーンコンテンツとは、永続的に集客をもたらしてくれるコンテンツのことを言います。それさえあれば一定の集客を実現できるということになるので、エバーグリーンが喉から手が出るほど欲しいというケースは多くなっています。例えば、豆知識を紹介するコーナーなどはエバーグリーンコンテンツとなる可能性を持ちます。検索エンジンでは一過性のヒットよりも、継続的な集客を実現しているサイトの方が高評価となるケースが多いです。

サイトを作成するにあたって文字数は重要な要素の1つとなっています。サイトを訪れる方は情報を入手するために来ているというケースが多いです。文字数がある程度ないと、なかなか情報を手にできない可能性があります。それゆえにある程度の文字数を確保しておくことは大切です。しかしながら文字数が多ければ多いほど良いかと言えば、そんなことはありません。文字数が多すぎるとユーザーが読む意欲をなくしてしまう可能性があるので、ちょうど読みやすい量に調整しておきましょう。

低品質と判断された場合には検索結果の下位に表示されることになります。それはアクセス数を著しく下げてしまうことに繋がることです。それゆえに低品質であると判断されないようにサイトを作る必要があります。高品質なサイトとされるのはコンテンツが充実していたり、見やすさが確保されていたりするサイトです。逆にそれらが全く見なされていない場合は低品質とされてしまいます。ユーザーからの評価と、検索エンジンからの評価は必ずしもイコールではありません。しかし、Googleではアップデートを積極的に行い、アルゴリズムの基準とユーザーの判断基準をなるべく近づけるようにしています。

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